神奈川県伊勢原市 杉山動物病院

TEL:0463-97-7770 神奈川県伊勢原市岡崎6981-2

  飼い犬へのマイクロチップの装着費用の一部が補助されます

 マイクロチップを装着していれば、ペットが万が一迷子になった時や、災害時などに首輪や首輪に付けていた鑑札・迷子札が外れてしまっても、マイクロチップの登録情報によって、飼い主様を特定することができます。

 

 今回の補助金の対象は、わんちゃんだけですが、これを機会に、ねこちゃんの飼い主様にもマイクロチップについて知っていただけたらと思います。

 

 マイクロチップとは

 直径2mm×長さ8~12mmの小さなチップで、15桁の数字が記録されています。

 これを、わんちゃん(ねこちゃんも)の肩甲骨の間辺りの皮下に挿入します。

 ちょっと太めの注射針で入れます。

 (そんなに痛みはありませんし、体に負担もありません。)

 これをリーダー(読み取り機)で読み取り、個体識別します。

 (リーダーは、動物病院や動物愛護センターなどにあります)

 

補助を受ける流れ

・直近の狂犬病予防注射済票を持って、本事業の協力動物病院(県HPで公表)に犬を連れていく。

・生後6カ月齢以上の犬であること、補助を希望する旨を伝え、マイクロチップの挿入を受ける。

・補助額の減額後の料金を支払う。補助額は2500円です。

 (装着には、診察代+装着代が必要です。詳しくは当院にお問い合わせください)

マイクロチップ装着後は、AIPO(動物ID普及推進会議)への登録が必要です。

 (登録時に認印と登録料1000円が必要です。)

登録しないと、飼い主様の特定ができません。